制服と入園グッズ

制服と入園グッズとそれにつけるアップリケが幼稚園での笑顔を後押しします

幼稚園に入園が決まり、ほっとするのもつかの間、制服や入園グッズを揃えて、入園までに準備しておかなければなりません。
制服は採寸日に指定の場所まで行けば、あとは受け取るだけですが、
入園グッズは指定のサイズで作ったり買ったりしなければいけません。
慌ただしくそれらをすべて揃えたあと、すべてに名前を記入しなければいけませんから、
保護者は大忙しです。
そんなときにとっても役立つものがアップリケです。
アップリケとは、布帛でできたワッペンやお名前タグのようなもので、
アイロンで接着したり、糸で周囲をかがって縫い付けたりするものです。

では、制服や入園グッズにはどのようなアップリケが適しているでしょうか。
大抵の制服には、名前を記入するネームがすでに縫い付けられており、
あとはそこに保護者が専用の油性ペンなどで名前を記入すればよいようになっています。
けれども、初めて幼稚園で制服を着用するのは、園によって違うものの2歳から4歳の幼児たちです。
当然、この子たちがすべてひらがなをよめるわけではありません。
そこで、活躍するのが可愛いワッペンタイプのアップリケです。
襟や内側の洗濯ネームなどに、名前記入用とは別に、お子さんの大好きな動物やお花、車などの小さなアップリケをつけてあげればよいのです。

保護者と長時間別れて過ごしたことのない幼児は、時に幼稚園で保護者が恋しくて涙します。
そんなとき、自分の大好きなお父さんやお母さんが、自分の大好きなものを可愛く制服などにつけてくれた、と思い出すことが励みになったりもするのです。
特に制服は同じものばかりですから、自分に買ってもらったものがどれなのかわからないことが悲しくなったりしますから、わかりやすいアップリケをつけることによって、気持ちが前向きになるのです。
入園グッズも同じです。
見ているだけで楽しくなるような明るい柄や、それをもつだけで幼稚園が楽しくなるような大好きなキャラクター柄の生地を使えばよいのです。

幼稚園を楽しく過ごす後押しをしてくれるものとしてとらえれば、すべてのものがひとつひとつとても大切なものです。
大人の感性で勝手に選んで作るのではなく、子供と一緒に選び、幼稚園が楽しみになるように言葉をかけることが大切なのです。
だからといってすべて手作りでなければいけないわけではありません。苦手なひとは購入すればよいのです。
ネットで検索すれば、いろんな入園グッズもアップリケもたくさん画像がでてきます。
お子さんと一緒に選んで、お子さんがよいと思うものを購入してあげればよいのです。
そういうひとつひとつの気持ちをうけて、お子さんの幼稚園生活が笑顔であふれるようになるのです。